Java データ型 変数の扱い方〜Step1-2-1〜

イントロダクション

Javaなどのプログラムでは数値、文字、参照するクラスなどを分けて考える必要があります。なので「データ型」というものを使って区別します。

<データ型の種類>

データ型の表示サンプルコードはこちら

ビット(bit)→1010(つまり二進数)

※4bitは2進数の「1010」のように4つの「0か1」が並んだもの
例: 2進数(4bit)の「1010」は10進数(普通jの数字)では「10」になる

「0」→0, 「1」→1「10」→2, 「11」→3, 「100」→4,「101」→5,「110」→6, 「111」→7, 「1000」→8,「1001」→9, 「1010」→10

[プリミティブ型]と呼ばれるデータ型の種類
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データ型          読み        用途
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byte              バイト        8ビットの整数(-127から127) を示すが実際は
ファイル入出力時にこのデータ型で扱うことが多い

int                 イント        整数として使用する(四則計算など)、整数の計算で使用する事が多い

long              ロング        intよりも大きい数値を使用する時に使用する、日付計算などで使用する事が多い。

// サンプル
long time = System.currenttimemillis();

double          ダブル        小数点をつける数値として使用する
float              フロート    あまり使わない

char             キャラ          一文字を示す、またintでも扱うことができる
‘a'(シングルクォーテーション使用)
boolean        ブーリアン 真(true)か偽(false)を示す、intではtrue=1, false=0

[参照型]→ クラスのこと
String         ストリング     文字列 “abcdefg”(ダブルクォーテーション使用)
配列                                  変数に「[]」が付いている以下に例を示す
<配列の使用例>
// int型の配列宣言
int hairetu[] = {1,2,3,4,5};
// 配列の中身をコンソールに表示
System.out.println(“配列の一番初めの値” + hairetu[0]);
//これも初めのうちは「丸暗記」でOKです。(処理内容を理解しなくても良い)
/*
* 配列の中身を足し算します
*/
int answer = hairetu[0] + hairetu[1]; // 1 + 2
System.out.println(“配列の初めの2つを足し算=” + answer);
// 同様に5番目と3番目の引き算(5 – 3)
int answer1 = hairetu[4] – hairetu[2];
System.out.println(“5 – 3” + answer1);

<問題>

上記の配列「hairetu」の中身を全て合計するプログラムを作成して
答えが正しいか起動結果を確認してください。
「ヒント」
・配列の1番目は「hairetu[0]」のように指定します。
・クラスの中にメインメソッドを作成して実行してみてください。







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