プログラム 習得 順序 手を動かして理解

イントロダクション

前回、プログラムには、動かすためのルールがあり(記述ルールがあり)それはどんなものがあるのか眺めてみました。

今回は、文法を理解する為の手順(文法を使いたくなるところまで辿り着く手順)を記載します。

これは、自分が「プログラムでメシが炊けるか?バカ言ってんぢゃねーよ(笑)」なんて思っていた頃にやった方法です。決して要領の良い方法では無いけど「手を動かして理解する」の典型になると思います。

因みにプログラムでご飯は炊けます。マイコンジャーの「マイコン」はプログラムです。マイコン→極小OSの事

ハローワールド

このプログラムは動かせたと思いますので、こいつをカスタムして文法へたどり着くまでやります。

基盤となるコードをカスタムしていきます。丁度問題を解いていくような形です。

コードのサンプルは下のURLにあります。

http://zenryokuservice.com/wp/2018/12/03/プログラム-習得-順序3-文法java/

<問題>

  1. ハローワールド表示
  2. プログラム引数表示
  3. プログラム引数を2つ表示
  4. 1+1の結果を表示
  5. 1-1の結果を表示
  6. 1×1の結果を表示
  7. 1÷1の結果を表示
  8. プログラム引数を渡した分表示
  9. プログラム引数が"Bye"だったら「お疲れ様です!」を表示してプログラムの処理を中止する
  10. プログラム引数が数字だったら加算して合計値を表示
  11. プログラム引数に数字と「+」「-」「×」「÷」を渡し各計算をして結果を表示
  12. プログラム引数に1〜10までの数字を渡してその合計値を表示
  13. プログラム引数に1〜10までの数字を渡して奇数のみ、偶数のみの合計値を表示(奇数であれば、1,3,5.7,9の合計)
  14. プログラム引数に1〜10までの数字を渡して順番に表示(1,2,3...)
  15. プログラム引数に1〜10までの数字を渡して逆順に表示(10,9,8,7...)

とここまでやれば、文法は理解できると思います。自分は理解できました。

この問題をクリアしていくのに、どんな手段を用いても構いません。

ただし、犯罪や、非人道的ことはやめましょう、