Stepup Programing〜 Java Fxで四則計算3〜

イントロダクション

前回は「四則計算」と称して足し算を行いました

話が途中で「不思議な設定」が適用されているのですが、まぁお付き合いください(笑) そんなわけでその続きがあります。「その他の掛け算などに関しては以下の情報が入っております。※事の発端は下を参照

「村人A」

『中ボスを倒すために、こちらでも色々と用意がありますすけぇ、下のアイテムを持って行っておくんなせぇ』

アイテム(API部品)

ChoiceBox(Gitにソースあり)

武器(文法)

Javaでの計算するときの書き方です。

int num1 = 1;
int num2 = 2;
int anser = 0;
// 足し算
answer = num1 + num2;
// 引き算
answer = num1 - num2;
// 掛け算
answer = num1 * num2;
// 割り算
answer = num1 / num2;

細かい部分に関してはこちらに記載しています。

Java Basic Level2 〜Arithmetic Calculate〜

「村人A」『ほんじゃ〜よろしくおねげぇします、気をつけておくんなせぇ』

そんなわけで。。。

後の戦いは見守ることにしましょう。しかし、ステップアッププログラミングは続きます。「不思議な設定」で言うなら

「基本装備」を揃えてもらいます。

武器その1(IF文)

条件分岐での処理です。イベント処理の実装部分にて使用しています。

if ("input1".equals(node.getId())) {
	TextField t1 = (TextField) node;
	String input = t1.getText();
	numbers.add(new Integer(input));
} else if("input2".equals(node.getId())) {
	TextField t2 = (TextField) node;
	String input = t2.getText();
	numbers.add(new Integer(input));
} else if("answer".equals(node.getId())) {
	Label anser = (Label) node;
	Integer in1 = numbers.get(0);
	Integer in2 = numbers.get(1);
	int kotae = in1 + in2;
	anser.setText(String.valueOf(kotae));
}

「node」のIdが"???"だったら〜と言う処理です。

if ("test".equals("tess")) {
   System.out.println("例文1");
} else if ("tess".equals("test") {
  System.out.println("IF文のサンプル");
} else {
  System.out.println("タイガーマスク");
}

「もし、"test"と"tess"がイコールの場合、『例文1』」

と言うのが頭の部分の処理をを日本語にして見たものです。

雑魚キャラAとBが現れた!

「雑魚キャラA」『へへへ。。。IF文が使えないと俺は倒せねぇぞ?』

「雑魚キャラB」『アヘアヘ。。。もし、変数numが1だったら"ピンクレンジャー"と表示するプログラムを作ってミロォ、アヘアヘアヘ。。。』

それじゃ、退治の方はよろしくお願いします。

でわでわ。。。