UMLツール 〜Star UMLを使う〜

イントロダクション

突然ですが、自分はMacのノートパソコンを使用しています。
なので、WindowsでのUMLツールが使えません。というかWindowsはデスクトップなので持ち歩きができない。。。が故にMacをメインに使用しています。
何が言いたいかというとMacでのUMLツールはWindowsと違うということが言いたかったのです。

UMLツール

WindowsでのUMLツールは有名なものが沢山ありますが、Macはイマイチ(だと思っているだけかも?)ですが、Start UMLというのを見つけたのでそれを使用しています。(使用し始めました)。

設計図

ここ数日Java Mid Basicという記事を記載しています。そして「コンソールゲームを作成しながらJavaの基本を理解しよう」をコンセプトにしているので、ゲームを作成しながらになります。
そして、ついに頭の中だけではまとまりきらなくなってきたのでUMLを使用して設計しつつ基本をやりつつ。。。となった次第です。

インストール

MacなのでAppStoreから「start uml」で検索すれば一発です。インストール後に使い方など、すべて英語なので一苦労です。「じゃ他のを使えば?」と声が聞こえてきそうですが、UMLのユースケース図、クラス図、アクティビティ図などいろんな種類を作成するのに探してみるとこのツールが一番無難だったので使用しています。、、

クラス図を作る

UMLの書き方に関してはこちらを参照してきただきたいのですが、今回はStart UMLでの書き方に注目して記載します。
まずは初期表示画面です。バージョン情報なども表示しました。(ヘルプから表示できます)

この画面で、兎にも角にもクラス図を作成します。

左のツールボックス(Tool Box)のすぐ下に「Class」とあるのでそれをクリックして作成します。
「Class」と青い色がついている部分にクラス名を入力してクラスを作成します。

画面の両端に上のような領域があります、ここで細かい部分を確認、使用することができるようです。
現在の画面は下のようになっています。

単純にクラスが1つあるだけになっています。
ここに、必要なフィールドを追加します。一応、現在作成しようとしているのは「テキストRPGのプログラム設計」です。
最終的にどのような形にするか?を考えるための設計です。
正直のところは、どのような設計にするか考えていないので設計はできない状態ですが、その前にStar UMLの使い方を理解する必要があるので。。。
作成したクラスを右クリックします。

「Attrubute」を選択すると、フィールド(メンバ変数)を定義できるようです。

同様に「Operation」でメソッドを定義。

画面の右下にある「Properties」の部分でステレオタイプを入力できます。

ループ処理

そして、シーケンス図でのループ処理は「Combined Fragment」を使用して作成できます。

細かい部分は今後記載していきます。
でわでわ。。。



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