Eclipse IoT インストール ~WindowsでEclipse+Iot~

今回はEclipseをWindowsにインストールしてIoT開発の準備をします。IoTと一言で言っても範囲が広いのでここではBluetoothを使用するプログラミングの準備という意味でIoTという言葉を使っています。

Eclipseインストール

MergDocからダウンロードします。そして、ダウンロードしたものをC:\直下に展開します。

ZIPから展開したもの

pleiadesフォルダ

このフォルダの中にEclipse.exeがあります。

C:\pleiades\eclipse

eclipse.exe起動

とりあえずはeclipseをインストールしたので動かしたくなるのが人情、そして動かしてみた結果以下のようなエラーが出ました。

このようなエラーは、設定ファイルに関連するものなので下のファイルを確認します。

eclipse.ini

そして、ファイルの内容は以下のようになっています。

-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.appendVmargs
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.8
-XX:+UseG1GC
-XX:+UseStringDeduplication
--add-modules=ALL-SYSTEM
-Dosgi.dataAreaRequiresExplicitInit=true
-Xverify:none
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-javaagent:lombok.jar

この設定内容をいちいち確認しているときりがないので、要点のみ見ていきます。

結論から言うとjavaが起動できていない状態です。

なので、javaコマンドを起動するためjava.exeへのパスを指定してやる必要があります。
<手法1>
環境変数を指定する:インストールしたJDKのbinに環境変数を指定します。そうすることで、パス指定などをしなくても「javaコマンド」が起動できるので上のようなエラーが出ません。
<手法2>
起動するjava.exeを指定します。別の言い方をすると起動するJVMを指定するという言い方になります。
下のような記述でeclipse.iniに追記を行うとJVM(java.exe)の指定ができます。Java8,8,9,12と切り替えて使用した場合に使える設定といえます。今回は手法2でやっていきます。

JDKのインストール

今回は、ORACLEからダウンロードします。
そして、ダウンロードしたものを起動します。

下のような画面が出てきます。がすべて「次へ」を押下しておっけです。
インストールされる場所はProgram Filesになります。

ちなみにここで変更もできます。
インストール後

そしてここのパスをコピーします。

JVMの指定

eclipse.iniにJVM設定を行います。

  1. 使用するJDKの場所を確認する
  2. 対象になるJDK\binのパスをコピーする
  3. eclipse.iniに下のように記述する
    -vm
    コピーしたパス

実際に作成したものは以下のようになりました。
市場運上に「-vm」で記述した部分が追加したところです。

-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_231\bin
-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.appendVmargs
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.8
-XX:+UseG1GC
-XX:+UseStringDeduplication
--add-modules=ALL-SYSTEM
-Dosgi.dataAreaRequiresExplicitInit=true
-Xverify:none
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-javaagent:lombok.jar

ワークスペースの指定

デフォルトではeclipseフォルダの隣にある「workspace」フォルダが指定されています。

ここで問題ないので、そのままワークスペースを作成します。

Eclipseを起動してみると上のような表示が見れます。
ここから、IoT開発のプラグ銀などを入れていきます。

IoTプラグインは。。。

色々試したけれどうまくいかず。。。
結局のところ、EclipseにCodename oneというプラグインをインストールしてやってみることにしました。
IoTの実装に関しては、ここで少し内容を理解してからになります。。。

IoTプラグイン


上のように「ヘルプ(help」→「新規インストール」

そして、参照するリポジトリのURLを指定します。
使用すすpluginはArduino用のプラグインとラズパイのプラグインがあるようですが、今回はシンプルにJavaMEをインストールします。

JavaME

こちらのページからSDKをダウンロードする
ダウンロードしたファイルはexeファイル、つまりはインストーラーだったのでダブルクリックでインストール可能です。

とりあえずは、このままマーケットプレイスを使用します。簡単にEclipseMarketPlaceを使用します。

今回は「Codenamwe One」をインストールしてみます。微妙な時はアンインストールすればよし。。。

Eclipseプラグイン(失敗)

オラクルのぺーじからダウンロードします。そして細かいドキュメントは左のリンク先にあります。

ダウンロードしたZIPファイルを展開すると下のようなものが入っています。

Eclipseを起動したらヘルプをクリックします。

そして、「新規ソフトウェアのインストール」をクリック、してアーカイブを選択してダウンロードしたZIPファイルを指定します。

ここにチェックを入れて「次へ」をクリックしてやると検証が始まります。

いろいろやったのでなんか出ましたが、そのまま続けます。(古いものを削除する内容でしたので。。。)

さらに何かでましたので、原因を探ります。そして、原因ははっきりとわかりませんが、MobileTook Kitがあれば問題なさそうです。

ちょっと長くなったので続きは次回にします。

そのほかのもののインストール

  1. サクラエディタ
  2. 画像キャプチャ(Win Shot)

とりあえずはこんなもんでしょうか?

でわでわ。。。