Windows コマンドプロンプト 事始め

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトを使用してやるとGUIでは面倒な操作を簡単にできます。
例えば、フォルダをたくさん作成するとかファイルをいろんな場所に移動するなど。。。

しかし、コマンドプロンプトの画面が何を意味しているのか?わからないことには使うこともできません。

ちょっと使えるようになると、とても「オレってすげぇ~」と感じるかもしれません(笑)。

コマンドプロンプトの画面

初期表示したときは、ユーザーディレクトリが表示されます。
例えば、Windowsのユーザーが「Takunoji」の場合は、下のように表示されます。

C:\User\Takunoji

そして、Cドライブをネットにさらすのはよろしくないので、画像は、別のディレクトリになっていますが、イメージとしては下のようなものです。※Usersまでは共通なので。。。

そして、上の画像にある「C:\Users」というのがカレントディレクトリになります。

CDコマンドで移動することができます、そして移動したときには、カレントディレクトリがその移動先に代わります。

細かい部分は動画にて解説しました。

ますは、CDコマンドと、DIRコマンドを覚えましょう。

単純なものですので、フォルダ表示しながら解説しました。カレントディレクトリを示すC:\などは「パス」といいファイル、もしくはディレクトリの場所を示すものです。

でわでわ。。。