Blender 2.79 ワンポイント〜テクスチャの貼り付け方〜

Blenenderを使用して、MD5ファイルを作るためにロードしたOBJファイルにテクスチャを貼り付ける必要があり、メモがてらに記載します。

<前提>
自分の使用しているPCではBlenderの最新版が動かない(自分のPCが古いため)。
なので、Blender2.79を使用する。

テクスチャの貼り方

参考サイトはこちらです。

しかし、内容を見るよりも昔取った杵柄が聞いたようで。。。
動画を撮ったので、見てもらえば一発だと思います。



Mecabの使い方〜ワンポイントレッスン的な〜

Mecabを使用する目的

  1. 文章を解析するために、読み込んだ、日本語を「分かち書き」に変換
  2. 文章の単語を品詞分解する

Mecabのインストール

Mecabのインストール手順を記載した記事を参照ください。

分かち書き

<コマンド>

echo 昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。 | mecab -Owakati

<出力結果>※見た目上わからないので半角スペースを「<スペース>」に変換して記載しています。

昔 々 、 ある ところ に 、 おじいさん と おばあさん が おり まし た 。 

シンプル(simple)

<コマンド>

echo 昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。 | mecab -O simple

<出力結果>

昔 名詞-副詞可能
々 記号-一般
、 記号-読点
ある 連体詞
ところ 名詞-非自立-副詞可能
に 助詞-格助詞-一般
、 記号-読点
おじいさん 名詞-一般
と 助詞-並立助詞
おばあさん 名詞-一般
が 助詞-格助詞-一般
おり 動詞-自立
まし 助動詞
た 助動詞
。 記号-句点
EOS

参照している辞書の情報表示

<コマンド>

mecab -D

<出力結果>

filename: /usr/local/mecab/lib/mecab/dic/ipadic/sys.dic
version: 102
charset: utf8
type: 0
size: 392126
left size: 1316
right size: 1316

TensorFLowを学ぶ

  1. Tensorflow Keras 〜初めてのKeras
  2. Tensorflow Keras Errors”python is not installed as a framework.”
  3. Python Tensorflow 〜初めての人工知能(TensorFlowインストール)
  4. Tensorflow Keras〜初めのトレーニング_1
  5. Tensorflow Keras〜初めのトレーニング_2:前処理〜
  6. TensorFlow Keras〜テキストの分類〜
    1. TensorFlow Keras 実行結果〜テキストの分類〜
  7. Python TensorFlow tutorial〜チュートリアルを進めるコツ、ワンポイント〜
  8. TensorFlow Keras〜回帰、準備から予測まで〜
  9. TensorFlow Java 環境構築〜JavaでもTensorFlow〜


Python TensorFlow tutorial〜チュートリアルを進めるコツ、ワンポイント〜

自分がTensorFlowのチュートリアルを進めていく上で「こーすると楽だ」と思ったことです。

チュートリアルの中で必ずバージョン確認の処理を行うコードがあります。

import tensorflow as tf
from tensorflow.keras import layers

print(tf.VERSION)
print(tf.keras.__version__)

この部分を実行することで、必要なライブラリなどインポートできるか確認できます。コードを書いてからだとどこの部分がダメなのかでバックしないといけないので先に「ハローワールド」しておいた方があとが楽です。


Python Basic〜Tupleのコンソール表示〜

ズバリ

tuple1 = (1, 2, 3)
print("トレーニングイメージ数(train_images.shape):%s " % (tuple1,))

Pythonの特徴みたいだねぇ(笑)


Tensorflow Keras Errors〜python is not installed as a framework.〜

TensorflowのKerasの学習を進める途中でつまづいた部分です。

<エラーメッセージ>

ImportError: Python is not installed as a framework. 
The Mac OS X backend will not be able to function correctly if Python is not installed as a framework. 
See the Python documentation for more information on installing Python as a framework on Mac OS X. Please either reinstall Python as a framework, or try one of the other backends. If you are using (Ana)Conda please install python.app and replace the use of 'python' with 'pythonw'. See 'Working with Matplotlib on OSX' in the Matplotlib FAQ for more information.

<対処法>

参考にしたサイトはこちら

以下のコマンドで修正対象ファイルを調べる

$python
>>> import matplotlib
>>> matplotlib.matplotlib_fname()

出力されたファイル(matplotlibrc)を修正する

修正_前:backend : macosx 
修正_後:backend : Tkagg

確認する

pythonのコンソールを開いて、matplotlib.pyplotをインポートする

>>> import matplotlib.pyplot

これでエラーが出なければOK!


Python TensorBord ワンポイント 〜ウェブサーバーを動かす〜

イントロダクション

Tensorflowを実行して解析したデータを出力します。そのあとにそのデータを表示する。参考にしたサイトはこちらです。

<データの出力先>

log_dir=./logDir

<TensorBord起動>

tensorbord --logdir=./logDir

そしてブラウザーから<http://localhost:6006>でアクセス


Python 引数の渡し方〜Pythonワンポイントレッスン〜

Pythonプログラムに引数を渡す。下のように実行したいと思います。

$python3 プログラム引数1 プログラム引数2

引数の取得方法

args = sys.argv
import sys
import pytrends

args = sys.argv

num = 1
print("アイウエオ")

for param in args:
    print("第%s引数: %s", (num, param))
    num = num + 1

 


python for文の書き方〜ワンポイントレッスン〜

pythonでのfor文の書き方

<パターン1>

array1 = ["a", "b", "c", "d"]
for value in array1:
    print(value)

<パターン2>

array1 = ["a", "b", "c", "d"]
for value in array1:
   print(value)

 

python print 使い方〜ワンポイントレッスン〜

「print」関数を使用してコンソールに出力します。

ケース1:単純に文字列を出力します。

print("文字列 A B C");

これはほとんどのプログラムで同じような書き方をすると思います。
そして、文字の間に変数(数値や文字)などを入れたいときは下のようにやります。

num=1
param = "anv"
print("第%s引数: %s" % (num, param))

引数を表示するプログラム

import pytrends
import sys

args = sys.argv

num = 1
print("アイウエオ")

for param in args:
    print("第%s引数: %s" % (num, param))
    num = num + 1
pythn3 test.py pra
<実行結果>
python3 test.py pra
アイウエオ
第1引数: test.py
第2引数: pra

以上、ワンポイントで終わらなかったけど。。。(笑)