Install XFCE4 on RPi 〜ラズパイに高速軽量デスクトップインストール〜

イントロダクション

ラズパイに表題のアプリケーションをインストールします。デフォルトインストールされているラズビアンは以下の理由で使用しません。

・起動が遅い

そしてXFCE4を使用する理由を列挙します。

  1. GUIアプリを作成したい
  2. CUIでの画面アプリケーションは動かせない(自分の知る限り)

XFCE4のインストール

参考にするサイトのURLです。

http://www.etcwiki.org/wiki/XFCE_desktop_on_raspberry_pi

そして、以前、XFCE4のインストールを行なっていたのでどこまでやったかを確認します。

インストール

上記のサイトのコマンドを叩いていけばインストールできます。

su
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get install vim sudo raspi-config rpi-update  #VIMインストール
raspi-config    (change what you want, do NOT boot to desktop)

ポイントはデスクトップを起動しない設定を最後の行でするところです。

これでXFCE4のインストールは完了で、次はウィンドウマネージャをインストールしてやる必要があります。

このままだと今までと大して変わりません。。。。

今までと同じラズパイ画面がでます(笑)

 








dpkg error processing package default-java-plugin (–configure)

イントロダクション

表題の様なエラーが出た時の対処をやりました。

症状:apt-get ができなくなった。。。

調査

エラーメッセージをとりあえず検索する。。。

それっぽいページを開き、詳細を見ていく。。。

色々と調べていくうちにラズパイの「LAN」を起動していないことに気がつく。。。

解決

ネットワークに接続しているかどうかの確認を行いましょう。

あと環境変数JAVA_HOMEに使っていないJDKを指定していたのでそれを削除して再起動したら治りました。


RPi Java Swing〜ラズパイにJava Swingアプリを起動する〜

イントロダクション

初めは、CUIからJava Swingを起動したかったのですが、ちょいと時間がかかるので保留にして、GUI起動してからSwingを実行する様に変更します。

Introduction

At first I woudl like to execute from CUI to Java Swing(GUI). But I need to more leaning about Swing and X. That's why I will start GUI and execute Java Swing.

Java Swing

最近では「JavaFX」でも画面を作成することができるので「Swing」とどちらを使用するか悩んだのですが、テクノリジー的に歴史の長い「Swing」を使用することにしました。

Swingは大雑把に以下の要素で構成されています。

画面(JFrame, JDialog, JWindow), 画面の部品(JComponent)だいたいこれらのクラスを継承したクラス群を使用して画面の作成を行います。

詳細に関してはこちらをどうぞ。

Java Basic Swing〜オブジェクト指向〜

作ってみよう!(Let's get started!)

シンプルに写経をするのが一番だと思います。

mport javax.swing.*;
import java.awt.*;

public class RpiCtlMain extends JFrame {
    public static void main(String[] args) {
        RpiCtlMain rpi = new RpiCtlMain(args);
    }

    /**
     * コンストラクタ(Constructor)
     * インスタンスを作る処理を行う。(Create instance)
     *
     * 1.プログラム引数を受け取る
     *  [0]:タイトル
     */
    public RpiCtlMain(String[] args) {
        // 親クラスのコンストラクタを呼び出す
        // Call constructor of parent class
        super();

        // JFramewを作成するこのクラスが
        // JFrameを継承しているのでこのクラスを作成する

        // デフォルトの画面タイトル
        this.setTitle("Hello RPi Swing!");
        // プログラム引数がある時
        if (args.length > 0) {
            // 1個目の引数をタイトルにセット
            this.setTitle(args[0]);
        }
        // コンポーネントを追加する
        Container con = this.getContentPane();
        con.add(new Label("Hello Swing ! This is Label"));

        // 画面サイズ
        this.setSize(500, 500);

        // 画面が終了したらプログラムも終了する設定
        this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
        // パック(コンポーネントのサイズに合わせる)
        this.pack();
        // 表示設定をする(しないと何もおきずに終了してしまう
        this.setVisible(true);

    }
}

実行結果です。真ん中あたりにあるのは赤字になっているコードを入れた時と入れない時の差分です。※大きい方が赤字コードを入れないケースです。

ちなみにGITリポジトリからPULLできます。

https://github.com/ZenryokuService/RpiSwing

関連ページ

<ラズパイ関連>

  1. ラズパイ SSH接続メモ
  2.  ラズパイ Under-voltage detected! 〜エラー対処〜
  3.  ラズパイ(CUI)セットアップ
  4.  RPi Settingup Wifi in CUI ~ラズパイ CUI Wifi接続~
  5. Memos about Settingup RPi ~使用したコマンドメモ~
  6. RPi and JavaFX sample of deployment 〜ラズパイにサンプルデプロイ〜
  7.  RPi JavaFX execution ~ラズパイ JavaFX自動起動~
  8. RPi Install Git 〜ラズパイにGitのインストール〜
  9. RPi Java Swing〜ラズパイにJava Swingアプリを起動する〜 ※失敗しています。。。」
  10. RPi Install Git 〜ラズパイにGitのインストール〜
  11. RPi Maven Install 〜ラズパイでMeven〜
  12. Install XFCE4 on RPi 〜ラズパイに高速軽量デスクトップインストール〜

 


RPi Install Git 〜ラズパイにGitのインストール〜

イントロダクション

Gitはローカルリポジトリとリモートリポジトリを使用します。

概要としては以下の様になります。「リポジトリ」の意味は作成してみればわかります。(笑)

1: ローカルリポジトリを作成する

2: リモートリポジトリからクローンする

3: ダウンロードできたことを確認する

手順:参考サイト

1: Gitのローカルリポジトリを作る

適当なディレクトリ(フォルダ)を作成します。下はコマンド入力の例です。

「myLocalRepository」は自分で作成するローカルリポジトリになります。

$mkdir ./myLocalRepository
$cd ./myLocalRepository
$git init

実行後に以下の様な文言が出ます。

Initialized empty Git repository in /XXX/myLocalRepository/.git

早い話が「.git」ファイルが作成されます。

Gitからリポジトリをダウンロード(クローン)する

git clone https://github.com/ZenryokuService/rpictl.git

上のコマンドはコピペで自分の作成しているリポジトリをダウンロード(クローン)できます。

そしてJAVA_HOMEにJDKを指定します。

以下のコマンドで「bashrc」or「bash_profile」ファイルを修正します。

#パターン1
nano ~/bashrc
#パターン2
nano ~/bash_profile

開いたら一番下に以下の様なスクリプトを追加します。(書くだけです)

JAVA_HOME=/usr/local/jdk1.8.0_181
PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin:M2_HOME/bin

作成したら以下のコマンドでbashrc(bash_profile)をリロードします。

#パターン1
source ~/.bashrc
#パターン2
source ~/.bash_profile

余談

せっかくクローンしてきたのでMavenビルドをかけてみます。

参考にしたサイトはこちらです。

ぶっちゃけてコピって適当な場所を修正しただけです。

※赤い部分が修正した部分です。

<!-- 実行可能jarファイル用のプラグイン -->
<plugin>
    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
    <artifactId>maven-assembly-plugin</artifactId>
    <version>3.0.0</version>
    <configuration>
        <finalName>test</finalName>
        <descriptorRefs>
            <!-- 依存するリソースをすべてjarに同梱する -->
            <descriptorRef>jar-with-dependencies</descriptorRef>
        </descriptorRefs>
        <archive>
            <manifest>
                <mainClass>main.Main</mainClass>
            </manifest>
        </archive>
    </configuration>
    <executions>
        <execution>
            <!-- idタグは任意の文字列であれば何でもよい -->
            <id>make-assembly</id>
            <phase>package</phase>
            <goals>
                <goal>single</goal>
            </goals>
        </execution>
    </executions>
</plugin>

これをGitにコミット(PUSH)してからラズパイで「mvn install」で必要なファイルのインストールおよびビルドをかけます。

targetディレクトリ(フォルダ)にJARファイルが出力されているので以下のコマンドで実行します。

java -jar XXXX.jar

実行結果はまた後日!








Java settingup RPi ~ラズパイのJVMを切り替える~

イントロダクション

ラズパイでJavaでの画面を表示したいがラズパイ用のJavaセットアップをしていなかったので改めてセットアップする

ラズパイには、はじめから(デフォルト)でJavaがインストールされているようですがJavaで低レベルな機能を使用しようとすると動きません。

Java言語では、低レベル(C言語に近い)機能~高レベル(リスト、可変長配列など)が使用できるので今回実装しようとしている「Swing」は「高レベルAPIになりますが基盤としているテクノロジーAWTが動かないとSwingもうごかないというわけです。

※上のリンクは「パッケージの説明」部分を参考にしてください。

~低レベル機能について~

「低レベル」というのは、画面表示とか、ファイルの扱いなど物理的な領域に近い部分の処理のことを言います。Networkも低レベルな領域ですが、大体通信用のライブラリが用意されているので「高レベル」に近くなります。

<例>

  1. Rest通信
  2. AMQP通信
  3. EJB

本題~JVMの切り替え~

ラズパイ上でJVMの切り替えを行う手順を示します。

  1. オラクルからARM用のJDKをダウンロードする。
  2. tarファイルを解凍して展開する
  3. 使用するjavaコマンドのJVMを切り替える

「1」にあるリンクのページに手順が記載されています。が英語です。読める人はそちらを呼んでください。

上のリンクからも移動できますが、ダウンロードページからARM用のJDKをダウンロードします。

  • PCからRPiのSDカードにダウンロードする
  • PCでダウンロードしたファイルをSSHで転送する
  • wgetコマンドでダウンロードする(できないかも?)

自分はSSHで転送する手段を使用しました。

コマンドの実行

# 2.tarファイルの解凍
tar zxvf jdk-8u5-linux-i586.tar.gz -C /usr/java

# 3.JVMをjavaコマンドに設定する(JVM切り替える(JDKを切り替える))
sudo update-alternatives --install "/usr/bin/java" "java" "/opt/java/jdk1.7.0_10/bin/java" 1
sudo update-alternatives --set java /opt/java/jdk1.7.0_10/bin/java

# 最後に確認します
sudo update-alternatives --list java
sudo update-alternatives --list javac

#Javaを選択し直す場合は。。。
sudo update-alternatives --config java

最後の「java」の部分は「javac」に変えて確認できます。

こんな感じです。


RPi Maven Install 〜ラズパイでMeven〜

イントロダクション

ラズパイにMavenをインストールする方法を記載いたします。

Introduction

how to install Maven in RPi.

目的

作成したJavaアプリをRPiにMaven InstallでGitから持ってきて起動するため

Goal

To execute apps that mede by java on RPi. using Mavem Install download from Git.

手順

以下のコマンドを叩きます。command as bellow

>apt-get install maven

1.Mavenをwegetコマンドでダウンロード。

・Mavenのサイトで現在のバージョンを確認する

http://maven.apache.org/

※ Date: 2018/09/26

・以下のコマンドでRPiにダウンロードする(RPiにログインしてコマンドを叩く)

weget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/maven/maven-3/3.5.4/binaries/apache-maven-3.5.4-bin.tar.gz

URLはダウンロードするリンクのアドレスをコピーして取得する

2.ダウンロードファイルを解凍

/optへ解凍するので以下の様なコマンドを叩く

cd /opt
tar -xzvf /downloadPath/apache-mavem3.5.4-bin.tar.gz

シェルを作成

Mavenのパスを環境変数に追加するスクリプトを作成する

sudo nano maven.sh
これでファイルを作成する

export M2_HOME=/opt/apache-maven-3.2.5
export "PATH=$PATH:$M2_HOME/bin"

そして再起動するとMavenが使えるということだが。。。

試したら、この記事を更新します。

失敗でした。

/opt/maven.shが起動できていませんでした。

なので以下のファイルに追記します。

.bashrc

export M2_HOME=/opt/apache-maven-3.2.5
export PATH=$PATH:$M2_HOME/bin

 








RPi create build enviroment〜ラズパイにビルド環境〜

イントロダクション

ラズパイにSwingアプリケーションをインストールして実行する事を目指して色々やってきました。が今の所「ラズパイ上でビルドした方が良いのでは?」と思ったので以下の様な仕組み(環境)を構築します。

Introduction

My goal is executing Swing app on RPi in CUI. But I did not execute Swing app on RPi in CUI. So I think it is better that build java source at RPi than build java source on mac. That's why I will create build environment on RPi.

作業フロー(Working fllow)

(1)Gitリポジトリの作成(Create Git repository)

(2)Maven をラズパイにインストール

(3)作成したプロジェクトをダウンロードしてビルド

(4)ビルドして作成したJarファイルを起動する








ラズパイ SSH接続メモ

イントロダクション

SSHでの接続メモです。以下の手順でやります。

Introduction

how to connect RPi and Mac using ssh.

 手順(How to)

SSHを有効にします。

$sudo raspi-config

1. ラズパイコンフィグを起動します。(execute "raspi-config")

2.Interfacing Optionsを選択(select one)

3.SSHを選択してOK(select SSH〜)

 

1. LANで接続する(connect LAN RPi and Mac)
2. ネットワークインターフェースを起動する(execute command)
  [/etc/network/interfaces]
  iface eth0 inet dhcp

  # command
  $ sudo ifup eth0

3. SSH接続コマンド実行
   $ssh user_name@ip_address

接続する前にRPiのIPアドレスを確認します。(check RPi IP address)

$ifconfig eth0

ネットワークを起動した時にもIPの確認はできます。(you can see when ifup)

これでSSHの接続ができます。(you can connect)

そしてファイルの送信(And how to send file)

cd targetDir
scp targetFile user_name@host(ip_address):/home/user_name/


IntelliJ add Library for use processing 〜ラズパイのCUIからJavaSwing起動〜

イントロダクション

ラズパイのCUIからJava Swing を起動すると、うまく動きませんでした。

色々と調べた結果

  1. フレームバッファを使用する必要があること
  2. Javaの場合はProcessingというライブラリが使用できる

ということがわかりました。

Introduction

I could not execute Java Swing. from Rpi on CUI.

My memos

I understood as below.

  1. Need to use Fram Buffer
  2. We can use Library that named "Processing" in Java

Processingの使用準備

InteliJ IDEAにライブラリを追加します。File -> ProjectStructure

プロジェクト構成を開いた後にライブラリを選択して「+」を押下する

テキストボックスに「org.processing」と入力して虫眼鏡マーク)をクリック

使用するバージョンを選択してOK

ライブラリが追加されていることを確認する。