Java Basic インターフェース・抽象クラスの作り方

インターフェース・クラスの作成方法

/** インターフェースの作成 */
public interface A {
   // 抽象メソッドを定義します。
   public abstract void test01();
   // 上と同様
   public void test02();
   // 引数など書き方は普通のメソッドと一緒
   public String test03(int i);
}

抽象クラスの作成方法

/** 抽象クラスの作成 */
public abstract class A {
    // 抽象メソッドはインターフェースと同じ
    public abstract void test01();
    // 通常のメソッドの実装もOK
    public void test02() {
       System.out.println("Hello");
    }
    public A() {
       // コンストラクタ
    }
}

上の抽象クラスは、親クラスとして定義して、こクラスで似た様な処理
なんども同じ処理を呼び出したいときに使用します。

/** 子クラスサンプル */
public B extends A {
    // 親クラスの抽象メソッドをオーバーライドする必要がある
        @Override
    public void test01() {
                // 親クラスのメソッドを呼び出す
        test02();
    }
    // そのほかのメソッドなど
}

上記の様に親子関係を作成し、「A家」でtest01()の伝統を引き継いでいく・・・
みたいな感じです。
GOFのデザインパターン」などを見ると参考になると思います。



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