Google Maps API 〜KMLファイルを作成するのはやめにしてJSON出力する〜

イントロダクション

前回、Google Maps APIを使用して地図を作成しました。
実装内容は以下になります。

  1. 画面をクリックするとピンが落ちてくる
  2. 選択場所の位置情報を画面に表示

KMLファイルを作る

参考サイトはこちらです。これを参考にしてKMLファイル(マップ情報を記載する)を作成するはずだったのですが、今回のやりたいこととずれているので、やめることにします。

JSONファイルを作る

KMLをやめにして、JSONファイルを作ることにします。経緯は以下のようになっています。

  1. KMLファイルは用途が違うのでやめ
  2. JSONファイルをサーバー上に設置して画面をロード(表示)するときにJSONを読み込む
  3. 地図上で選択、入力した情報をJSONファイルに出力するように実装する

このように処理内容を変更します。いわゆる「仕様変更」というものです。

JSONファイルの出力仕様

以下のような順序で処理を行う想定です。

  1. 地図の画面から登録する場所をタップ
  2. 選択した位置にオーバーレイが表示される
  3. 登録情報フォームに位置情報が表示される
  4. 登録する場所の名前とURL, 対象の写真を入力(選択)
  5. 登録ボタン(ラベル)を押下する
  6. PHPでそのデータをJSON形式でファイルに出力する

こんな感じで実装しようと思います。

技術的な話

今回の処理は2つに分かれます。

  1. クライアントサイド(HTMLとJS)、地図画面のこと
  2. PHPでのサーバーサイド処理、これはPHPでHTMLなどを出力しません。
  3. 送信される内容にテキスト、ファイルの2種類があるので、ファイルの取得(アップロードされたもの)を適当な場所に配置する or DBに登録する必要がある。

単純に画面からAjax(非同期通信)で対象のデータをサーバーに送信し次の処理を行ってしまいます。非同期なので送ってからレスポンスを待ちません。またその必要もありません。そのように設計したのもありますが。。。
なので、PHPではHTMLを出力するとか処理結果を返すことはさせません。この方が処理がスムーズかつ無駄が少ないからです。

実装に向けて

このように、仕組みを作る場合はシンプルにしたいものです。今回はうまく設計できたと思います(笑)。実装は以下の場所に随時実装していきます。

Github/ZenryokuService/LiveHouseMap

でわでわ。。。