Java はじめて13 〜ループ処理C: do-while文〜

今回は、do-while文をやります。正直のところこの文はあまり使わないのですが、知っておいて損はないのと、考えの幅が広がるので覚えておいて損はありません。

while文との違い

do-while文はwhileやfor文と違い、処理の後ろの方でループ判定を行います。ループ判定はFalseになると処理を抜けます。

do{
   // 何かしらの処理
} while(i < 3);

上のような書き方を行います。
ちなみに通常のwhile文は下のように書きます。

public static void main(String[] args) {
   int i = 0;
   while(i < 3) {
       System.out.println("カウント: " + i);
       i++;
   }
}

これと同じ処理をdo-whileで書くと

public static void main(String[] args) {
   int i = 0;
   do {
       System.out.println("カウント: " + i);
       i++;
   } while(i < 3);
}

上のようになります。
正直のところ、これ以上ではないし、これ以下でもないので他に書くようなことはありませんので。。。

問題

do-while文を一回使用して、コンソール出力にて下のような絵を描画してください。「*(アスタリスク)」を使って描画します。
上から順にアスタリスクが1個, 2個, 3個, 4個, 5個, 6個と並んでいます。

*
**
***
****
*****
******

でわでわ。。。