アンケート調査アプリ3〜アンケート調査方法、理論編〜

前回は、アンケートの集計を行う方法を考えました。だいたい疑問に思うことは「どーやるか?」ということが多いです。。。

アンケート調査の式

前回やったことは下のようなことです。
集計時に使用する計算は下の4種類

1.平均値: 平均値は、回答結果の算術平均(全数値データを足しあげて、データ数で割ったもの)を指します。
2.中央値: 中央値とは、回答結果として得られた数値データを大きい(小さい)順に並べて、ちょうど真ん中の位置にくる数値です。
3.標準偏差: わからん
4.最小値・最大値: 最小値、最大値は、全数値データの中で最も小さい値、最も大きい値です。

そして「標準偏差」というのが「わからん」という内容でした。
しかしながら、「標準偏差」の計算方法までは理解しました。
早い話が以下のような数式で表現できます。

しかし、これだけみても「なんだこの楽が義は?」としか思えません。でも「数学」という世界ではこの落書きを1つの「言語」として使用するようです。
一般人の我々には「この言語」の意味を調べる必要があります。

数式の意味

以下のような内容です。

n = 全体の数
X = 各要素のうちの1つの値
i = 各要素の番号
Xi = 各要素の値
シグマの式は平均値

上記のようになっています。 細かいところは前回の記事を参照されたし。

プログラムで数式を表現する

上の式の場合は説明にあるn= ...の部分を「引数」として使用します。
そして、シグマは配列で表現できるので。。。

public double konosushiki(int n, int i, double[] X) {
// 平均値
double avg = 0.0;
double num = 0.0;
for (int i = 0; i < X.length; i++) {
num += X[i];
}
// 平均の算出
avg = num / X.length;
// 標準偏差
double hyojunHensa = Math.sqrt((X[i] - avg)^2 / X.length) / X.length;
return hyojunHensa;
}

こんな感じです。プログラムの方がわかりやすい!

算数になりますが、三角形の面積であれば下のようになります。

public double sankakei(int height, int width) {
   return height * width / 2;
}

このような形で「数式」をプログラムに置き換えるkとが可能です。

つまり「数学パズル」はプログラムで簡単なゲームにすることができる!ということです。

でわでわ。。。