JavaFX in RPi 〜RPiでビルドをかける〜

JavaFXで作成したアプリケーションをRPi(ラズパイ)にインストールしたいと思います。

今までやってきたのは下にリンクをつけて置きます。

  1. メディアプレーヤ作成開始
  2. ラズパイでJavaFXを使うには
  3. [JavaFXとプロパティファイルを読み込み](Java FX in RPi 〜プロパティファイルの読み込み JavaFX実装〜)
  4. JavaFXで画面サイズ取得
  5. Youtubeにアクセス
  6. JavaFXでHTMLをロードする
  7. IFrame YoutubePlayerを使う

RPiでビルド準備

単純にビルドをかけるためにはMavenを使います。

Mavenとは

世間では「ビルドツール」としてよく目にしますが、「ビルドツールって何?」とか「用途は?」と疑問に思うことがあります。
早い話が、「ビルド!」ってやると、以下のようなことができます。

  1. 実行ファイルを作る
  2. 自動でテスト
  3. デプロイ
  4. 他の人のプロジェクトをダウンロード(git pull)

大雑把に上記のようなことができます。

Mavenのセットアップ in RPi

早速、RPiにアクセスしようと思います。SSH接続の詳細に関してはこちらに記載しています
補足としてメモもあります

とりあえずはSSHで接続します。

上のようにMavenがインストールされているか?
mvn -version
Javaがインストールされているか?を確認します。
java --version

しかし、上記の通りに何もインストールしていないのでここからインストールします。

Javaのインストール

Oracleからダウンロードしてインストールするのが一番良いと思います。(コマンドでインストールするとどこに何が?となる。。。)
調べてみたところ、ラズパイのサイトから見つけた方法が良いかと思いました。
これを実行します。

ラズパイにJDK

ラズパイのへのJDKのインストールに関しては、オラクルのサイトから手順を見ながら行いました。

bellsoft-jdk13-linux-arm32-vfp-hflt.debをインストールして、ラズパイでのJavaFXを起動できるようにします。

詳細に関しては、以下の通りです。

  1. 通常のJDK、Windowsなどの通常のPCで使用しているJDKではなく、ARM32用のJDKをインストール
  2. 「update-alternatives」コマンドで、使用するJDKを変更する
  3. Mavenをインストールする

この部分に関しては、下の記事に詳細を記載しています。
RPi JavaFX execution ~ラズパイでJavaFX起動~

しかし、自分がこの設定を行い実行したときは、リモートデスクトップ接続した状態だったので動きませんでした。
エラー詳細に関してはこちらに記載しています、とりあえずはリモートデスクトップ接続では動かなかったというところです。

あとは、ラズパイでの実行確認を行うだけなのですが、時間がなく。。。

中途半端な状態です。

でわでわ。。。

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